■2015夏号
変化の兆し

contents

006 2015 SUMMER
変化の兆し
002
西田酒造店
業界の“常識”と闘い、つかんだ進化の軌跡
006
賀茂鶴酒造
100周年に向けて臨む、攻めの改革「賀茂鶴」ブランド、次のステージへの道しるべ
010
大倉本家
3年の休造で辿り着いた、オンリーワンの酒造り
014
嘉美心酒造
業界の常識や時流を超え、「米旨口」の酒造りで我が道を行く
018
白鶴酒造
「時代の最高」を追い求め、伝える日本酒の多様性
022
花泉酒造
地の恵みと伝統技術で醸す、人と人をつなぐ酒
026
小澤酒造
文化と共に日本酒の価値を伝え、「関東の酒」を追求する
030
兵庫県立農林水産技術総合センター 農産園芸部 酒米試験地
山田錦の品種特性維持と収量確保を目指す
034
手遅れにならないうちに呼称の見直しを
上野 伸弘
036
中国で愛される「清酒」北京・上海の日本料理店事情
山本 敬
037
台湾、随一の商品数、吉力に迫る
稲葉 智章
038
フランスで日本酒を広めるための「教育」、日本酒を通して日本を知ってもらう
LY Youlin
039
酒の肴になる物語も味わいのうち
副島 顕子
040
くいもんや暖
店での出逢いを通して日本酒を飲む“きっかけ”をつくる
041
スナフキン
地元の酒と手作り料理とあたたかい空間を提供
042
磯磯亭
造り手の人柄ごと愛する酒を郷土の旬の味覚と合わせて楽しむ
043
次郎丸
酒どころ西条の魅力を料理と酒でシンプルに伝える
044
花の香
「本当にやりたい酒造り」をカタチに
044
日置桜
米の旨みを存分に引き出した「世に媚びない酒」
045
九頭龍
合わせる料理を選ばない日々の純米酒
045
富久長
和・洋それぞれに合う日本酒を杜氏と共同開発
046
金鵄聖典
存続の危機乗り越え、造った覚悟の酒
046
美丈夫
超軟水で醸す、香り高い、柔らかな後切れの良い酒
047
明眸
濃厚味噌おでんとのマリアージュを楽しむ
047
恵信
時代をとらえた酒づくりで新たなファンを獲得