■2016秋号
地道に、まっすぐに

contents

011 2016 AUTUMN
地道に、まっすぐに
002
末廣酒造
日本酒文化の発展目指し、今に引き継がれる先駆者気質の伝統
006
神戸酒心館
チャレンジで付加価値を創造、「六甲テロワール」の追求に挑む
010
富士酒造
「細部に酒造りの神は宿る」人、米、水の縁を信じて醸す、魂のしずく
014
男山
引き継いだ財産を武器に、さらなる改革と進化を
018
秋鹿酒造
良質な米を育み、米の旨みを引き出す、自然体で歩む「一貫造り」の道
022
落酒造場
「朝日」「雄町」。岡山の米に想いを馳せ、地酒の核心を世に問う
026
御代桜醸造
若き蔵元と杜氏で創り上げた「津島屋」で全国へ進出
030
“本当に美味しい日本酒”の基準を新たに作るコンペ、世界一美味しい市販酒が決定!
SAKE COMPETITION 2016
036
料理と酒の枠を越え、広がるマリアージュの潜在力と将来性
トック・ブランシュ国際倶楽部 西日本地区特別料理講習会
038
今年は194点の出品!各蔵が表現する「雄町らしさ」を飲み比べ
第8回雄町サミット
040
酒都・西条を地域全体で盛り上げる「2016酒まつり」に密着!
043
【新中野工業兵庫精米所】山田錦専門の精米所を兵庫県に新設、今秋より本格稼働を開始
032
タイの日本酒市場、日本酒専門スタッフの配置が重要
株式会社折原
033
これからの日本酒を支える若者たち
赤星 慶太
034
世界の飲料としてのSAKEとソムリエ
上野 ミュラー 佳子
035
未来を拓く力、日本の酒情報館を通して伝えたいこと
今田 周三
044
暮四季
旭川で25年間続く居酒屋、旬の魚介と地酒「男山」で一献
045
味工房まつしま
長年の“酒縁”を大切に出雲の魚介と地酒の妙味でもてなす
046
和酒Bar Iwatsuki
肩肘張らずに楽しめる心地よい空間と一杯の至福
047
石焼割烹てんぐ家
家庭的な温かさに導かれ多くの常連客が集う店
048
口万
全てを懸けて臨んだ「全量もち四段仕込み」
048
乾坤一 冬華
ササニシキを50%まで磨き、女性らしい味わいに
049
旭菊 純米 大地
腹が減る酒、飲み続けられる酒
049
村祐
200石の蔵元が造る新潟らしくない酒
050
二世古
北海道期待の蔵が醸す、素朴で奥深い酒
050
国重大吟醸
国重名誉杜氏の人柄が前面に出たお酒
051
正雪
「現代の名工」が醸し出す唯一無二の味わい
051
多賀治
年々評価が高まる蔵の、自信の一本