■2018秋号
深化のとき

contents

019 2018 AUTUMN
深化のとき
002
仁井田本家
“自然派”蔵の300年目の決意「日本の田んぼを守る酒蔵になる」
006
来福酒造
「米」×「花酵母」を武器に飽くなき探究心で挑んだ真向勝負
010
三宅本店
先進と革新の精神で切り拓く日本酒市場の新領域
014
加藤嘉八郎酒造
“道具”と“人の判断”を最大限に活かし 手をかける、愛ある酒造り
018
アリサワ
一蓮托生の酒造りの軌跡 ファンに愛される銘酒になるまで
022
森喜酒造場
「るみ子の酒」で開けた活路 純米酒に魅せられた小規模蔵の挑戦
026
セコイヤ サケ
CAの風土を活かした酒造りを通じてSake文化のローカライズに挑戦
032
【日本酒 in Taiwan】台湾蔵人 In Japan、日本蔵人 In Taiwan
歐子 豪
034
誰にとっても効果がある「ごほうびツアー」とは
ジョン・ゴントナー
035
【ドイツ人が抱く誤った日本酒のイメージ】蒸留酒だと思われがちな日本酒
ブフトマン明子
036
【ドバイの日本酒事情】世界のセレブリティに向けた日本酒を扱える誇りを感じて
浜田 竜二
037
日本の乾杯文化を世界に〜海外で国酒を広める時は、堂々と日本語を使おう〜
永井 憲
030
変わりゆくニーズに応えて たゆまぬ進化、続く
薮田産業
038
2018年9月、登熟期の産地から雄町の“いま”をレポート
赤坂特産雄町米研究会
040
和牛旬菜 あ吽
目利きの店主が選ぶ黒毛和牛と地酒で福島県を盛り上げる
041
庄内ざっこ
庄内浜の新鮮な旬魚と「唎酒師お勧め地酒」で一献
042
銘酒居酒屋 笠真
蔵元と共に成長する日本酒に特化した“つくばの隠れ家”
043
Iza Ramen
濃厚な魚介とんこつラーメンと生原酒の相性を“いざっ”楽しむ
044
加茂錦 荷札酒 仲汲み 純米大吟醸 生詰原酒
平成生まれの蔵人の情熱が詰まった酒
044
黒澤 生酛 純米吟醸 Vintage
兄弟の思いが調和した「自然派生酛」
045
杉錦 山廃純米「天保十三年」 2016BY
純米酒の味わいの可能性を求めて
045
モダン仙禽 無垢 無濾過原酒
「酸」を操る味わいこそが「仙禽」の最大の魅力
046
木花咲耶姫
女性のための日本酒
046
洗心
大切な家族が揃ったときのご褒美酒
047
黒龍 いっちょらい 吟醸
半分の半分。300㎖で楽しむ本物の吟醸酒。
047
月の輪 美山錦 生酛純米酒
蔵人が中心となって酒質設計した生酛造り