酒蔵萬流 > 第4号 飲む楽しみから味わう楽しみへ > 「上質な田舎」をテーマに“新しい酒蔵の形”の 実現を目指す
飯沼本家 千葉県 印旛郡

「上質な田舎」をテーマに“新しい酒蔵の形”の 実現を目指す

取材日 2014年11月
「地元に愛される地酒」にこだわる飯沼本家。 近年、酒蔵の六次産業化が必要だと農業に参入し、 観光にも力を入れながら、地元・酒々井町を盛り上げている。 一方、定番酒「甲子正宗」をブラッシュアップし、ブランドイメージを一新。 いずれ蔵元を継ぐ飯沼一喜氏が営業部長として蔵の指揮を執り、 市場ニーズを捉えた酒造りと仕掛けていく販売戦略で オンリーワンの酒蔵を目指して前進中だ。

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