酒蔵萬流 > 第8号 日々、新たに > 若き蔵元の心意気で醸す白州の自然と酒造文化
山梨銘醸 山梨県 北杜市

若き蔵元の心意気で醸す白州の自然と酒造文化

取材日 2015年10月
日本の名水百選として知られる甲斐駒ケ岳の伏流水と、白州を中心とした山梨県産米を主に使って醸した純粋無垢な酒。 兄で専務取締役の北原対馬氏と、弟で常務取締役の亮庫氏が酒造りを通して志すのは、 銘酒「七賢」が生み出される風土と二百数十年余にわたり受け継がれてきた蔵の歴史文化である。 伝統を受け継ぎつつ、時代に沿った造りへと変貌を遂げた山梨銘醸の4年にわたる取り組みと志に迫った。

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