酒蔵萬流 > 第2号 継承と革新 > 食中酒の王道を貫く酒造り 二人三脚で実現した 新ブランド躍進の軌跡
御祖酒造 石川県 羽咋市

食中酒の王道を貫く酒造り 二人三脚で実現した 新ブランド躍進の軌跡

取材日 2013年12月
時代に流されない、流行を追わない。御祖酒造の代表を務める藤田美穂氏と 杜氏の横道俊昭氏が醸す「遊穂」は、食に寄り添う旨酒として、着実に市場に浸透している。 蔵の存続を脅かす危機を乗り越え、人気銘柄の一つに数えられるまでになった背景には、 必然ともいえる二人の出会いと、強い信頼関係に裏打ちされた 二人三脚の酒造りの軌跡があった。

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