酒蔵萬流 > 第2号 継承と革新 > 北の地に生まれた異色の酒 独自の活路を掴んだ 小規模蔵の挑戦
川村酒造店 岩手県 花巻市

北の地に生まれた異色の酒 独自の活路を掴んだ 小規模蔵の挑戦

取材日 2013年11月
岩手県花巻市の石鳥谷町といえば、南部杜氏の里。 13年前、この伝統ある地の川村酒造店で、「 右衛門」は誕生した。 蔵元・川村直孝氏の熱意とこだわりを、わずか4名の造り手で実現。 極寒の北の地には珍しいタイプの酒をとことん追求し、 少人数でいかに効率的に良質の酒を造るかを図っている。 小さな蔵が生き残るための戦略とは?

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