酒蔵萬流 > 第15号 絆が良酒を醸す > 次代へ想いをつなぐ蔵元と杜氏が 一心同体で醸す酒
喜多酒造 滋賀県 東近江市

次代へ想いをつなぐ蔵元と杜氏が 一心同体で醸す酒

取材日 2017年08月
喜多酒造では戦前から能登杜氏が酒を造っている。 これまでに何度か杜氏は変わったが、本質的な酒の味は変わらない。 大事なのは「誰が造るかではなく、どんな想いで造るか」だと、 蔵元として想いを伝えてきた代表取締役社長の喜多良道氏。 手間を惜しまず、自然や微生物を敬う酒造りの方針は、 その想いと共に、9代目の麻優子氏へと 引き継がれようとしている。

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