酒蔵萬流 > 第25号 未来に想いを馳せ > 一躍地元から羽ばたき 造り手の顔が浮かぶ「笑顔になれる酒」を届ける
青木酒造 茨城県 古河市

一躍地元から羽ばたき 造り手の顔が浮かぶ「笑顔になれる酒」を届ける

取材日 2020年10月
かつて出荷量の約80%を古河市内で販売していた青木酒造。 杜氏の世代交代、長女の入社、数々のコンペティション受賞など さまざまなタイミングが重なり、一躍知名度を得て販路を拡大させた。 先代の時代から続く「品質第一」の姿勢をもとに、 「和やかな雰囲気で楽しんで造った酒は、飲む人の心をも和やかで温かくする。」をモットーに 蔵を訪れた人を魅了するアットホームな酒蔵だ。

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