酒蔵萬流 > 第26号 「地酒」を問う > 醸造再開から駆け抜けた15年 いま、あらためて、 地元のために
はつもみぢ 山口県 山口県周南市

醸造再開から駆け抜けた15年 いま、あらためて、 地元のために

取材日 2020年05月
山口県周南市で「原田」を醸すはつもみぢは、昨年、創業200年を迎えた。 この間、蔵は戦争による焼失や他蔵との合併を経験。 1985年には自家醸造を休止し、酒類の卸販売を主力事業とした時期もあった。 しかし、代表取締役社長の原田康宏氏が20年ぶりの醸造再開を決意すると、 15年かけて「原田」の製造数量を伸ばしてきた。 そして、今。原田氏は早くも次のステージを見据えて動き始めている。 酒造りを通して臨む蔵や地域の未来、とは。

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