酒蔵萬流 > 第27号 明日へつなぐ > 「AKABU」とともに 蔵の新たな歴史刻む 「岩手を 代表する酒」を 目指して
赤武酒造 岩手県 盛岡市

「AKABU」とともに 蔵の新たな歴史刻む 「岩手を 代表する酒」を 目指して

取材日 2020年10月
岩手県上閉伊郡大槌町で銘酒「浜娘」を醸してきた赤武酒造は、東日本大震災から2年が経過した2013年に盛岡市へ蔵を移転。今年で8年目の酒造りを迎えた。六代目蔵元の古舘龍之介氏ら20~30代を中心とした造り手が醸す「AKABU」は、発売から6年を経て押しも押されもせぬブランドに成長。「蔵の新たな歴史を創る」を合言葉に進化を続ける蔵の今とこれからにスポットを当てた。

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