酒蔵萬流 > 第28号 「可能性」を信じて > 気負いから解放された先に見つけた、自分らしい酒造り 駆け抜けてきた10年、そしてこれからの10年
松崎酒造 福島県 福島県岩瀬郡

気負いから解放された先に見つけた、自分らしい酒造り 駆け抜けてきた10年、そしてこれからの10年

取材日 2020年11月
松崎酒造がある人口5000人ほどの天栄村は、福島県南部の山間に位置する。 村内を流れる釈迦堂川の旧名から、代表銘柄「廣戸川」は名付けられた。 東日本大震災の後、長年務めた杜氏が病に倒れた。 そして六代目・松崎祐行氏が、急きょ杜氏として酒造りを担うことになる。 壁にぶつかりながらも結果を出し、駆け抜けてきた10年。 当時の想いや、これから目指す場所について聞いた。

この記事は有料会員限定です。(有料会員について)

有料会員に登録すると続きをお読みいただけます。