酒蔵萬流 > 第30号 地域をつくる > マイクロブルワリーの先駆者「川越の地酒を再び」 望まれ立ち上げた新蔵
小江戸鏡山酒造 埼玉県 川越市

マイクロブルワリーの先駆者「川越の地酒を再び」 望まれ立ち上げた新蔵

取材日 2021年05月
1875年創業の鏡山酒造が惜しまれつつ廃業し、 「蔵の街・川越」から酒蔵が2000年に姿を消した。 もう一度「鏡山」の酒が飲みたい、と市民や行政が熱望したことで、 地元有志の若者たちが中心となり、2007年に「鏡山」銘柄は復活を遂げた。 立ち上げ時の苦労から現在奮闘している取り組みまで 2007年に設立された小江戸鏡山酒造の 専務取締役の五十嵐昭洋氏に話を聞いた。

この記事は有料会員限定です。(有料会員について)

有料会員に登録すると続きをお読みいただけます。