酒蔵萬流 > 第31号 信じる道を行く > 純米酒の復活・普及に尽力 原点にこだわり、「体にやさしい酒」を、世界へ
玉乃光酒造 京都府 京都市伏見区

純米酒の復活・普及に尽力 原点にこだわり、「体にやさしい酒」を、世界へ

取材日 2021年11月
米、水、麹、心意気。ただ良い酒を、340年。 このキャッチコピーが玉乃光酒造の姿勢をよく表している。 米だけで造る「本来の日本酒」を造りたいという想いを原点に、 原料米、自社精米、無添加の純米造りにこだわり、できるだけ手作業で造る。 時代に合わせて味わいや狙う市場は変えても、 “ただ良い酒”を造り続ける、この一点は変わらない。

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