酒蔵萬流 > 第32号 日本酒の表現者たち > 仲睦まじい夫婦の姿と能登の風景が浮かぶ温かな味わい 「夫婦ふたりで酒を醸す 営み」という幸せ
白藤酒造店 石川県 輪島市

仲睦まじい夫婦の姿と能登の風景が浮かぶ温かな味わい 「夫婦ふたりで酒を醸す 営み」という幸せ

取材日 2021年12月
能登杜氏の引退、父からの代替わり、能登半島地震など 数々の困難に遭いながらも、周囲に支えられ乗り越えてきた白藤酒造店。 名杜氏・坂口幸夫氏に教わり、礎を築いた「奥能登の白菊」の味わいを夫婦で守り抜く。 真摯に働き続ける二人の日々に派手さはないが、酒造りそのものが幸せ、と思い起こさせる温かさがある。

この記事は有料会員限定です。(有料会員について)

有料会員に登録すると続きをお読みいただけます。